●GC友の会学術講演会 仙台講演会

 

皆さん、こんばんは
多賀城市、高橋にある誠寿歯科医院、受付の高橋です。

本日、院長先生をはじめとするスタッフ総勢9名で、仙台国際センターで開催された「GC友の会学術講演会 仙台講演会」を受講させて頂きました。

「患者さんにステキな微笑を」というテーマで、患者様が人前で、口元を隠さずに自信を持って笑えるようにする為には、歯周病の予防や治療が必要不可欠である事、その為には、私たち歯科従事者がどのように取り組んでいったら良いのかのお話がありました。

講師の南清和先生は、たくさんの症例をスライドで見せて下さり、また、患者様に説明するように解りやすくお話をして下さったので、歯周病とは?咬合とは?歯ぎしりとは?インプラントとは?等など、今まで勉強し、知っている事の再確認、プラス、新しい知識をたくさん吸収する事が出来ました。

歯周病とは知らず知らずのうちに痛むことなく、ゆっくりと進行していきます。そして症状が現れた時には重度の状態に…。

ただ、「歯垢と歯石」という原因、またそれを「除去する」という解決方法が明らかな為、治療は可能で、南先生も「必ず治せます」とおっしゃっておりました。

「私はどうなんだろう?」「正しいブラッシング方法とは?」と思われた方は、一度、歯科医院で検査をし、正しいブラッシング方法を教わってみてはいかがでしょうか?

 

こんにちは!
多賀城市にある誠寿歯科医院の榊原です。

昨日は、仙台国際センターにて、歯周病と咬合(咬み合わせ)等についての講習会に参加して来ました!
そこで今日は「歯周病」について簡単にお話させて頂きます!

歯周病は、歯を支える組織に炎症が起きる病気です。
その主な原因はプラーク(歯垢)です。プラークは食べカスではなく、細菌の塊です。その細菌から出される毒素により歯周ポケットが作られ、その細菌から逃れるために骨が衰退し、歯が支えられなくなるのです。

歯周病の進行は、あまり痛みを感じる事が無い為、自覚症状が少ない病気ですが、歯を失う原因で最も多いのは、虫歯ではなく、歯周病なのです。
ほとんどの方は40〜50代で発症する病気だと思われがちですが、実は20代から少しずつ進行し、30代位から急増するのですよ〜(>_<)怖いです(*_*)

歯周病は、軽度、中等度、重度とわかれますが、ほとんどは歯ブラシで改善出来るので、原因であるプラークを取り除き、清潔に保ちましょう!
また歯ブラシだけでは、取りきれない部分もありますので少なくとも半年に一度は歯科医院でクリーニングをしましょう!
お待ちしております。(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

誠寿歯科医院

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